これは未来のおはなし。
地球温暖化が進み海面上昇により、

陸地の約7割が海に飲み込まれた。
度重なる異常気象で多くの命が奪われた。人類は生き残りをかけ、苦渋の決断をする。それは母なる地球をすて宇宙(そら)へ逃げる事だった。

最後の希望、人類が生き延びる為の方舟。

しかし、乗ることが許されたのは未来人類にとって有益な人類“価値のある人間”のみだった。

「さぁ、これより人類有益裁判を始めましょう。これは決定事項です。拒否は認めません。」

今ここに、命の価値を決める裁判が開廷する。

近藤太一

(コンドウタイチ)

卯木祐矢

小学校教師、正義感のある主人公である。

生き残りをかけた裁判に対して

対策を講じる為

全員に対して説得を試みる。

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